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プロフィール

霞京

Author:霞京
ゾロサン大好き、サンジ君に(大分ヨコシマに)愛v
ワンピースに出会えて、本当に良かった!

主にワンピ中心ブログ、他たまーに
ゲームの事も語ったりする・・かも。
(テイルズ好きv)

ただ今、うっかりタイバニにハマり中。
・・・悔しい←


***好きなモノ、コト***

*ワンピ*
 サンジ(ゾロサンLOVE!)
ゾロサン暦は10年目位でしょうか。
なんかもう、生活の一部。

*タイバニ*
おじさんラブ。なので、
多分兎虎←
9話過ぎたあたりから、
やっぱ兎虎かな!!と思ってしまった。

*テイルズ*
全タイトルの、主に初期や、初期のリメイクはだいたいプレイしてると思います。その中でのお気に入り↓
TOD *リオン、シャルティエ
TOA *野郎キャラ全般(特にルークとアッシュ/笑)

*趣味*
最近の趣味はもっぱらワンピのグッズ関連や
アミューズメントフィギュアの収集。
なので、ゲーセン巡りも最近の趣味←
出来の良いフィギュアや、PANSONグッズに
踊らされる日々。

そろそろ部屋に、フィギュアの置き場所が無くなりそう・・・。

デジタル一眼を買ったので
風景、人物、ナナちゃん、フィギュア等(笑)頑張っていい写真撮りたい!


*食べ物*
肉食系です(どーん)がっつり焼肉とか、トンカツとか、チキン南蛮とかモリモリ食べます。
パスタも大好物。トマトクリームソース、ホワイトクリームソースLOVE。
あとは甘いモノ全般。焼き菓子、チョコ、タルト、ミルクレープ、タピオカ(・・甘?もちもち食感LOVE)大好物。



そんな感じで、よろしくお願いいたしますv

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ワンピ(ゾロサン・サンジ愛)、タイバニ(兎虎・虎徹愛)成人済み腐女子ブログ。ジャンプ、アニワン、タイバニ感想、イベントレポ、集めたグッズの画像など。
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おもいで
なんだか良い感じのタイトルも思いつかなかった^^;
バニーちゃん添えナナさん。
晩年の写真なので、口周り汚いなーw
長く生きてると人間には白髪が生えるみたいに、
わんこも、身体の色んな部分が変化していくんです。
nana_20130303131702.jpg
2/23、私の人生のほぼ半分を一緒に過ごしてきた、
愛犬ナナちゃんが旅立ちました。
なので、今回はそういうお話です。

苦手な方はご注意ください。
実際私は、こういう話はすぐ泣いてしまうので
見ないんですよね・・・^^;
「○○ちゃん、ありがとう」みたいな記事・・・;

どーしても我慢できなくって、
ナナが亡くなった事を呟いたら、
私のブログを昔から見てくれて、ナナを知ってるお友達から、
「お疲れ様」の言葉を貰えて、本当に嬉しかったです。
もちろん、ナナを知らないフォロワーさんからいた頂いた言葉も嬉しかった!
1人でも、頭の片隅に、ナナの事を覚えてくれてる人が居たっていうのが嬉しくて
ブログ描いてて良かったなーと思いました。


というわけで、ナナちゃんとの思い出が見たくなって、
旧ブログまで引っ張ってきちゃいました。
旧ブログと、今のブログ、「ナナ」で検索すると、
結構沢山の記事が引っ掛かるのです。
それだけ、ずっとネタにしてきたんだね、ナナのこと。

一部ナナネタ載せてみました。
ほんと、沢山出かけたなぁ。
ナナが居なかったら、家族で出かける率も、
ぐんと減ってたと思う。

2005年11月熊.本旅行1

2005年11月熊.本旅行2

2006年10月角.島

2007年3月筑.後川周辺

2010年5月熊.本旅行

2010年12月ハウステ.ンボス

2011年11月御.船山

たれなな

ポンデナナさん

りんご事件

いつも笑いを与えてくれたな。
癒しでもありました。
私が一番覚えてるのは、丁度「就職氷河期」なんて言われ始めた頃
7つ・・くらいかな?面接に落ちまくって(筆記は合格するんだけど、面接がどうしても苦手だった)
その日も「上手くいかなかった・・・どうせまた落ちる」って、スーツ着たまま、
家族は出かけていたのでリビングで泣きまくってたのです。
そしたらナナが近寄ってきて、ペロッとほっぺた舐めてくれたんですよ。
泣き笑いになりながら、ナナちゃん撫で捲ってお礼言いました。

母方の両親が亡くなった時とかも、
ナナが家に居てくれたおかげで、母は大分救われたんじゃないかなぁなんて勝手に思ってる。
亡くなって1週間たちますけど、やっぱり「ペット」っていうより、
ナナも「家族」だったんだなと感じます。
長くなりそうなので、追記に。
ナナちゃんの肺がんが発覚したのは、昨年の11月でした。
ちょっと呼吸が可笑しい・・・?というのに気付いて連れていったのですが、
もし今手術したとしても、年齢的に持たないかもしれないし、
おそらくすぐ再発するだろうとのこと。
この時点で、安楽死も考えておかなければいけない、という事を言われたそうです。
年末まで持たないかもと言われていたのですが、
2月末まで生きてくれましたからね、大したモンです!

後ろ脚が震えだして、だんだん自力では立ち上がれなくなって、
それでも最後まで、補助があれば自分でトイレは出来たし、
ご飯も食べられてました。

腫瘍も、かなり痛かったんだと思います。
家族に、いままで本気で噛みついたことないのに
おむつを替えようとお腹に触った父と、寝返りうたそうとしてお腹に触った母の、
手に穴が開くほど噛みついたそうです。
二人とも、病院にいって手当してもらうほど、手が腫れ上がってた。
でも「噛みつく」しか、「痛い」って伝える手段ないんだな・・・と思って、
また悲しかった。

最後の1週間は、本当に毎日辛そうでした。
ただうつ伏せになっているだけなのに、常に全速力走ったようなリズムの呼吸。
さすがにナナの寝つきが悪く、夜中まで荒い呼吸と、
身じろぐ音が続く毎日。
家で寝ようと思えば寝られる母はともかく、
父は仕事があるので、それなりの睡眠時間をとらなければいけない。
毎日和室で、両親+ナナで寝ていたのですが、
ナナの寝つきが悪くなってからは
母+ナナがリビング、父が和室で寝ていました。

そして、2/22(金)母が言ったんです。
「お父さん、明日は休みやろ?ナナもう長くないと思うけん、
一緒に寝てあげて」って。

久しぶりに、両親+ナナで和室へ。
その翌日の昼、ナナは亡くなりました。
やっぱり一緒に寝たかったんだね。

すんごく悔しかったのが、ナナの最期を看取れなかったこと。

仕事ではなかったので、看取ろうと思えば出来たのに。
数カ月前の私がこの日の午前中に予約を入れてて、
いつもなら夕方に予約入れるんですが、
午前中の方が混んでないからいいかなぁなんて。
出かける前に、ナナちゃんに「いってくるね」ってナデナデして出かけたんですが、
まさかそれが最期になるとは思わなかった。
実は、まだどんな最期だったのかは聞いてません。
話す方も辛いだろうし、もうちょっとしてから聞いてみようかな・・・。
ただ、両親が看取ってくれたことは間違いないので、
それだけは救い。

ピンク色で可愛らしかった耳も、もう血が通ってなくて真っ白だったし、
顔を寄せてみると、ほぼ体臭が消えていたことも悲しかった。
病気が分かってからはマトモに洗ってあげられていなかったので、
かなりのケモノ臭がしてたんですけどね。
やっぱり「生きて」「熱」を発していたから、体臭があるんだなと改めて感じました。

亡くなった晩、私がお風呂からあがると、玄関から
聞いたことない女性のすすり泣く声がしてすんごくびびりました。
そしたら、どうやら母が連絡したらしく、
近所で、ナナが懐いてた某さんやら、ナナと同じ犬種を飼ってて交流があったご近所さんも
ナナの最期を見に来てくれてました。
ナナ、よかったな。



火葬の手筈は、両親がちゃんと進めててくれました。
翌日には、ペットの葬儀場へ。
葬儀場へ行く前に、ナナの散歩コースを車で回りました。
母が、以前髪を切りに行った時に、店員さんから良かったと聞いた葬儀屋さんだそう。
ペットの葬儀屋って、飼い主が悲しんでるのにつけこんで
ぼったくりするところもあるって聞いたことあるから心配だったけど
ここは、スタッフのみなさんも親切だったし、設備の雰囲気も
お日様が当たって暖かくて、いいところでした。

納骨堂?っていうのかな・・・そこにお参りにくる飼い主さんも
私たちが火葬終わるまで待ってる間にも何組もいらっしゃたし、
その納骨堂も、それぞれの飼い主さんが、わんちゃんが寂しくないように
派手にデコってて、なんだか賑やかで可愛らしい雰囲気でした。


ちなみに、ナナのサイズで火葬と、骨を入れる骨壺と、そのほかなんやかんや含めても
3万ちょっとでした。もう少し行くかとおもってた。
ただやっぱり、大型犬になるとかなり値段がいくみたいですね。
知らなかったのですが、こういう施設では小動物も火葬してくれるみたいです。
料金設定の一番上に「ハムスター」とか「小鳥」とかあって、
びっくりしました。

スタッフの方に、ナナの年齢を聞かれて14歳だと答えると、
それは長生きされましたね、と。
うん、ナナの犬種(ウエストハイランド・ホワイトテリア)の平均寿命は12~14だって聞いてたから、
結構長生きした方だと思う。


箱に入ったナナを持ち込んだ後は、
スタッフが中型犬サイズの、ちゃんとしたお棺に入れてもらって、
綺麗なレースも掛けてもらって。


スタッフの方が「大体、目が開いたまま連れてこられる子が多いんですけど、
この子はちゃんと閉じてますね」って。
親戚が亡くなった所や、インコを7匹飼ってたので、生きてた人、動物が亡くなったところは
結構見たことあるんですが、
亡くなった後はやっぱり意図的に、目を閉じさせてあげますよね?
目を開けたままだと、なんか苦しそうだもんな・・・。
ナナが亡くなった後は、私も気づいた時に瞼閉じてあげました。
多分、お母さんもそうしてたと思うけど。


「お坊さん」では無いとは思うのですが、
スタッフの方がちゃんとお経まであげてくれて、
私たちもびっくりだったんですが「ナナが一番びっくりしてるよね・・・」と
言い合う私たち。

その後火葬して、出てきて骨を見てびっくりしました。
思わず、写真撮りたくなるほどに、
状態のいい化石が発掘されたみたいに、きれ~~に
「レントゲン写真の立体版」な骨が丸々出てきたんですよ。
爪の先から、歯から、しっぽの先っちょの、1センチにも満たない骨も綺麗な形のまま。
ここまで綺麗に形が残るのは珍しいと、スタッフの方もおっしゃってました。

骨壺に、ちゃんと人間と同じく、お箸(正式名なんていうんだろ;)で
身体の下の部分から、みんなで手分けして骨を収めていきます。
うち、弟が2人いて、1人は仕事で来なかったんだけど、
残ってた方の弟が、すんごい天然でさ・・・・。

むかぁあし、弟が5歳位のときおばちゃんが亡くなって
火葬されたおばあちゃんが出てくる→みんなに箸が渡される。で、

「みんなでおばあちゃん食べるの・・・・?」

って、すんごい不安そうな声で言ってた、というのを
思わず思い出したんだけど、
今回もやらかしてくれましたよ。
ナナも、死んでまでネタにしてごめんね、って感じだけど、
思わず笑っちゃったんだもん!

スタッフの方が「じゃぁ次は爪を」「じゃぁ次は顎の骨を」って
支持してくれて、みんなで手分けして入れるんだけど、
「じゃぁ次はアバラの骨を」ってスタッフが指示してくれたときにですね。

焼肉を独り占めするかのごとく、弟が一人で、アバラ骨をスっと全部を一掴みにしたんですよw

両親と私で「みんなで入れさせてよ!w」「一人占めせんでよ!!www」
と思わず笑ってしまいました。
最期まで不謹慎でごめんね、ナナ^^;

四十九日までは、ナナはウチのリビングで過ごしてもらうことにしました。
それを過ぎたら、あの施設の納骨堂に収めてきます。


ナナがうちに来てくれて、本当に楽しかったなぁ。
でも最後は辛かっただろうな。
うちに来て、楽しかったかな。何か残せたかな。

ナナが亡くなった日に、劇場版タイバニの、さすがに本編を見る気力は無かったので、
OPだけでも見て元気貰おうと思って何気なく見てたんですが。

永遠じゃない
そんなこと言われなくたって分かってるけど
出会えたものに何が伝えられるかな

って、何度も何度も見たOPなのに、
ここの歌詞の部分が今の気持ちとリンクして、号泣してしまいました。


リアルタイムでこの映画を見てた頃は、
「すぐに忘れちゃう鼓動」
生きてるのは当たり前じゃない、生きてる内に
大切な人を、大切にしよう、とか
これは友恵さんや、バニーちゃんの両親の事だよな、うん、なんて他人事みたいに思ってたんですが、
この歌詞が、今になって物凄く身に染みました。


本当に楽しい時間を過ごせました。

ナナ、ありがとね。



んで、以下はどうやら愚痴っぽくなってしまったので
気に障る部分があったらすみません。


もし自分が一人暮らしをしたとして、絶対ペットは飼えないなと思いました。

ナナが苦しんでるのを目の当たりにして、
もし同じ状況で、自分が一人暮らしだったとしたら・・・?と思うと、ぞっとします。

うちのお母さんは優しいので、こんな状態のナナでも
「あんたの代わりに面倒みてあげるよ」と言ってくれたかもしれません。

けど、もし私が一人暮らしで、ナナを飼い始めの頃は
「なんかあったら面倒みてあげる」って言ってくれたかもしれない母も、
時間が経てば(今回の場合、14年も経ってますからね)
もしかしたら弟が結婚して、その赤ちゃんをうちで預かる事にでもなったとしたら、
状況はナナを飼い始めた頃と同じじゃない。

そうなったら、私はあんな状態のナナを病院に預けて、
毎日働いてなんかいられるのか?と思いました。

金銭的に、という面もあるけど、ぜったい無理。
そんな可哀そうな思いさせられない。
「自分が寂しいから」っていう理由で、ペットを飼う事は
今後も絶対無いな、と思いました。

あと、太ったペットの特集とかも、すんごい腹立つんですよね・・・。
人間は自制心があるから、食べるのを止めようと思えば止められる。
でもわんこは、食べる事が「本能」だから、
与えたら、胃に収められるだけ収める。
動物の寿命縮めて、そんなもん虐待と変わらないのに
それを「アイドルペット」とか特集してるのを見かけると、本当に虫唾が走ります。

・・・は、思わず話が逸れちゃいましたけど。


動物を飼ってるみなさん、
これからも、その命を大事にしてあげてください。
その子が、自分の傍に来たのは「運命」だと思うんです。
最後まで、楽しく過ごさせてあげて下さいね。
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